ドメインの種類について

ディーネット カスタマーサポート担当です。
今回はドメインの種類についてご紹介させていただきます。
カスタマーサポートではドメイン取得の業務を行っていますが
ドメインの種類は数多く、主にgTLDとccTLDの2種類に分類されます。
■gTLD(generic top level domain)ドメイン■
gTLDは国や地域に関係なく取得することができるドメインです。
主なドメインは下記の通りです。

ドメイン名 用途
com 企業
org 各種団体
net ネットサービス
biz ビジネス
info 情報提供者
museum 博物館
support サポート
technology 技術

2014年より新gTLDと呼ばれるドメインが登録可能になり日々新しいドメインが追加されています。
上記以外にも.okinawa、.coffee、.dogなどユニークなドメインを取得することができます。
ちなみに.ninjaなんてドメインもあります。
日本の忍者人口はそれほど多くないと思うのですが、恐らく、海外で人気があるのかもしれません。
こちらは特殊なgTLDドメインです。
誰でも取得できるといいながら、取得に厳しい審査があるgTLDも存在しました。

分類 ドメイン名 用途
アメリカ国内限定 edu 教育機関
gov 政府機関
mli 米軍関連
国際機関 int 国際連合

■ccTLD(country code top level domain)■
ccTLDとは国ごとに決められたドメインで、末尾が2文字のカントリーコードになります。

ドメイン名
jp 日本
uk イギリス
de ドイツ
fr フランス
ru ロシア
ch スイス
tv ツバル

ちなみに日本にはこのカントリコードを組み合わせたドメインも数多くあります。
属性型JPドメイン
組織の種別ごとに区別されたドメインで、基本的に1組織が取得できるドメインは1つだけです。
ちなみにJPRSでは1組織1ドメイン制限緩和の制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。

ドメイン名 種別
co.jp 法人企業
ac.jp 高等教育機関
ad.jp JPNIC会員
ed.jp 教育機関
go.jp 政府機関
gr.jp 個人や法人により構成される任意団体
lg.jp 地方公共団体
ne.jp ネットサービス
or.jp 法人組織

都道府県型JPドメイン
「xx.tokyo.jp」「xx.osaka.jp」のように都道府県名の入ったドメインもあります。
日本国内に住所があれば個人でも組織でもいくつでも登録が可能です。
汎用型JPドメイン
.jpドメインで、denet.jpやexample.jpのようにセカンドレベルで文字列を決めることができます。
日本国内に居住する人であれば誰でも取得可能で、取得数に制限がありません。
今、カスタマーサポートのおすすめドメインはやはり新gTLDです。
取り扱いが開始してから日が浅いので、短い文字列のドメインを取得できるかもしれません。
文字列が短いと覚えやすいですし、職種にあったドメインがあればなおさらです。
ディーネットでは各種ドメインの取得を行っておりますので
ご希望ドメインがございましたら、ぜひカスタマーサポートまでお問合せください。

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