社内風景

男性初の育休取得中にYouTuberになりました

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「育休」×「YouTuber」

社内的な話ですが、今年の当社のキーワードは「挑戦」です。都合よく解釈し、「休むこと」「やったことないこと」に挑戦しました。

ということで、内容としてはディーネットで初めて男性の育児休業を取得しました!というエントリになります。期間としては育休と半育休を合わせて4か月取得してみて、実はディーネットって育休取得しやすいんじゃない?と思ったのでその理由についても最後に考察してみます。

男性社員で初めて育児休業とりました

2020年2月から6月までの4か月間育児休業を取得しました。男性社員で初めての育休取得であり、個人としても3人目にして初の経験です。

厚生労働省が2018年に出している資料によると、男性育休取得率はわずか6.16%です。その中でも、3か月以上取得した人の割合は1.6%ということなので、4か月という期間はかなり長かったのではないかと思います。(2020年は男性育休取得率13%を目標にしているとのことです)

参考:男性の育児休業の取得状況と取得促進のための取組について

実は最初から4か月の想定ではなく、当初は2か月弱を想定していました。しかしながら、コロナ禍の影響もあり半育休という形で2か月ほど延長をさせてもらい、結果4か月間の育休取得となりました。

完全育休 期間

最初の2か月間は完全育休です。2か月目以降は半育休というスタイルとなったため、便宜上、完全育休という書き方をしています。

育休中は一通りの家事を行います。日々繰り返される掃除・洗濯・炊事・ゴミ出し・買い物・上の子の面倒などなどやること盛沢山です。育休には期限があるので、なんとかここまでは頑張る!というような心持ちで頑張りました。

これを日々当たり前のようにやってくれている専業主婦(夫)や共働きの人はホント凄いと思います。特にレシピを考えるストレスは半端ではありません。

半育休 期間

もともと復帰後に携わるプロジェクトが決まっていました。が、コロナ禍の影響で小学校が臨時休校になってしまったため、完全復帰ではない道を模索する必要性がでてきます。幸いなことに、育休を維持しながら一定条件を満たした形で仕事ができる半育休という制度があったため活用することにしました。

時期的に、日本政府より緊急事態宣言が出されたタイミングと重なりました。会社としてもテレワーク推奨となり、半育休というスタイル的では非常にスムーズに仕事ができたと感じています。

子どもが複数人いると大泣きしたり、外出したくなった時など、一人では何ともならないシチュエーションが出てきます。そういう面では、もし、出社スタイルの半育休となっていたら。結構しんどい場面が多く出てきたのかなと思います。

そしてYouTuberへ

半育休というスタイルでは勤務日が飛び飛びになるため、お客様窓口としての仕事が難しくなります。必然的に、タスクベースの仕事や、社内的な仕事がメインになります。

少し余裕もできてきたため、自分で時間をコントロールできる仕事に取り組むチャンスととらえてみました。

考えてみた結果、社内的な研修教材の整備が追い付いていなかった負荷テストサービスの整理をすることにしました。対外的な情報発信を兼ねて、1枚ぺらだったサービスサイトを大幅リニューアルし、動画付きでノウハウを公開します。当初顔出しする予定もなかったのですが、動画編集をお願いしていた同僚に乗せられ、YouTuberデビューしてしまいました。

リニューアルしたサイト->負荷テストサービス|ptune.jp
動画->ディーネット公式YouTubeチャンネル

ディーネットが育休を取りやすいと思う理由

このブログを書いている現在は通常勤務に戻っています。よくよく考えると、育休取得しやすい会社なんじゃない?と思ったので見解をまとめてみます。

育休の実績がある

今回初めて男性の育休取得を行いました。勤めている会社で、実績があるのとないのでは大きな違いがあると思います。

取得するにあたり、様々な方に協力をしてもらいました。特に管理部門の同僚には様々な質問を行いました。頻繁に法律が変わりそうですが、実績があるとないでは大きくハードルが変わるのではないでしょうか。

育休取得時にしっかりと業務を引き継げるメンバーがおり、取得の相談をしたさいに「大阪から東京までサポートしに行く」とまで言ってくれるメンバーもいました。

仕事の調整がしやすい

ディーネットではクラウドの導入・運用サービスをメイン事業としています。つまり、自社サービスがメイン事業です。

お客様先ではなく社内で仕事をすることが主となるので、仕事のコントロールがしやすいです。育休だけでなく半育休というスタイルも取りやすい環境にあります。これがもしSESやお客様先で仕事をするスタイルになるとなかなか厳しい面がでてくるのではないでしょうか。

リモートワークの制度化を検討中

育休や半育休とテレワークは非常に相性が良いものと感じました。

コロナ禍の影響で、多くの会社が半ば強制的にテレワークを経験したと思います。ディーネットも、現時点ではコロナ対策の一環としての制度であり、常設の制度ではありません。多少生産性が落ちることがあったかもしれませんが、結構いけるんじゃない?という印象の会社が多いのではないでしょうか。個人的にも、机や家族の協力など家の環境を整えれば、通勤時間を家族のために使え、非常に魅力的な制度と気づきました。

現在は、働き方改革の一環として、テレワーク導入を前向きに検討しているところです。評価制度をどうする?などの問題はあるようですが、ぜひ早期に標準的な制度になってもらえると嬉しいです。

まとめ

ディーネットで初の男性の育児休業を取得しました。育休、半育休、YouTuberと初物づくしでしたが良い経験になりました。

わが子の誕生は人生で何度もあることではありません。ぜひ次回活用できる機会に恵まれた社員には活用して欲しいと思います。

最後になりましたが、何が言いたかったかというと「チャンネル登録」をお願いしますmm
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