Amazon Ec2

Elastic IPの逆引き設定を解除してみた

皆さんこんにちは。構築担当の川合です。

今回は、Elastic IP の逆引き設定を解除してみた内容を記事にしたいと思います。
知らない間に申請ページも日本語化されていて、申請自体も日本語で出来るようになっているようです。

逆引き設定を新規で追加する方法については、調べてみたりすると色々見つけることが出来るのですが、解除する場合の方法についてあまり言及されていない印象を受けたので今回記事にしています。

E メール送信制限解除申請

E メール送信制限解除申請 のページへは、以下の方法で移動することが出来ます。
マネジメントコンソール から サポートのサービスページに移動。
ケースの作成からサービス制限の緩和を選択、制限タイプのリストからEC2 Email を選択します。
まだサポートケースから直接解決出来るようになっていないので別ページに遷移します。

直接のリンクは以下の通りです。
・E メール送信制限解除申請
https://console.aws.amazon.com/support/contacts#/rdns-limits

以前はまだページの中身も英語表記だったかと思うのですが、新しく日本語のページになっています。

実際に解除申請してみる

新規での登録以外が想定されていないような形で、記載方法が不明だったのですがAWSのknowledge-centerに記事がありました。

・参考URL
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/ec2-address-errors/

申請の方法としては、
①ユースケースに削除する旨を記載する
②対象のElastic IP を入力
③本来レコードを記載する箇所に【DNS を削除してください】と記載する

なので、今回は以下のようにして申請してみました。

結果

申請後に申請を受け付けたというメールが届き、その10分後ぐらいにはレコードを解除したよとメールが届いていました。

まとめ

新規登録時にはユースケースを詳細に記載しないと登録出来なかったりしましたが、解除するだけなのでどうやらテンプレート通りに申請しても対応してもらえるようです。

Elastic IPに逆引き設定を設定していると、そもそもElastic IP を開放することが出来ないので解除忘れという事は存在しませんが簡単に解除申請出来るようなのでよかったです。

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